プラセンタで健康維持!毎日の栄養補給や疲労回復に

最近あちこちで話題となっているプラセンタ。
アンチエイジングや美肌効果などで注目されることが多いですが、元々プラセンタは万能薬のような存在として健康面でも役立てられていました。
医療機関でも使われている信頼できる療法ですから、毎日の健康に役立てられたら素敵ですよね。
 
そこで今回は、プラセンタを健康維持のために取り入れる方法をご紹介します。
プラセンタを摂取する際に気になるポイントもまとめていますので、健康が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

プラセンタは健康の維持・増進に効果的

美容や健康維持で注目を集めているプラセンタ。はじめに、プラセンタの薬理作用や医療の分野でどのように使われているのかをご紹介します。

プラセンタで若返りが期待できる理由

プラセンタとは、日本語で哺乳類の“胎盤”のことを指します。
胎盤は、お腹の中で赤ちゃんを守りながら栄養を送り届ける重要な臓器です。
胎児が驚異的なスピードで育っていくのは、胎盤の働きがあってこそ。
赤ちゃんの健やかな成長のために、胎盤には生命に必要な栄養がたっぷり存在しているのです。
 
プラセンタに含まれる成分は、以下のように実に豊富。

  • タンパク質
  • 脂質
  • 糖質
  • ビタミン類
  • ミネラル
  • 酵素
  • 核酸

これらの栄養は、生きていくために必要なほぼすべての成分といっても過言ではありません。
 
さらに注目すべきは、プラセンタに存在する細胞増殖因子(グロースファクター)です。
 
これは細胞の増殖・再生を促すスイッチとして作用する成分で、細胞レベルでの若返りや修復が期待できるといわれています。
 
細胞増殖因子はプラセンタ特有の成分ですので、ほかの医薬品やサプリではなかなか摂取することはできません。

健康面におけるプラセンタの主な作用

近年の科学技術の進歩により、プラセンタにどのような働きがあるのか明らかになってきました。
 
健康面における主な作用は以下のようなものがあります。

  1. 自律神経調整作用
  2. 精神安定作用
  3. ホルモンバランス調整作用
  4. 免疫力アップ・基礎代謝の向上
  5. 抗炎症作用
  6. 疲労回復作用
  7. 血行促進作用
  8. 抗アレルギー作用
  9. 血圧調整作用
  10. 食欲増進作用
  11. 乳汁分泌促進作用

幅広い分野で活躍するプラセンタ療法

胎盤は古くから治療薬や滋養強壮を目的として用いられてきましたが、現在でも医療機関で利用されるしっかりとした治療法です。
プラセンタの薬理作用は実に幅広く、内科・婦人科・皮膚科・耳鼻科・精神神経科まで幅広い分野で利用されています。
最近では、プラセンタを積極的に採用する医療機関も増加傾向にあります。

プラセンタを健康のために摂取するには


「現在の健康状態が気になる」「健康をキープしていきたい」など、人によってプラセンタを摂取したい理由は異なると思います。
ここでは、プラセンタの摂取方法について詳しくご紹介します。

プラセンタ注射が保険適用になる場合

プラセンタは幅広い分野で利用されていますが、医療機関におけるプラセンタ注射が保険適用となるのは以下の診断を受けた場合に限ります。

  • 更年期障害
  • 乳汁分泌不全
  • 肝機能障害

このような病気に心当たりがある場合は、プラセンタを取り扱う医療機関で一度診察を受けてみるとよいでしょう。
 
健康維持や病気の予防を目的とする場合は、自由診療扱いとなります。
費用はクリニックによって異なりますが、1本あたり500円~2000円が相場のようです。
プラセンタ注射は一度打てばそれで終わりではなく、効果を実感し続けるためには定期的に行う必要がありますのでご注意ください。
 
健康維持のためにプラセンタ注射を行いたいという方のために、良心的な価格で提供しているクリニックも存在します。
まずは、お近くの医療機関をチェックしてみてはいかがでしょうか。

サプリメントなら毎日摂取しやすい

「クリニックに通う時間がない」「費用が心配」という方におすすめしたいのが、手軽に摂取できるプラセンタサプリです。
 
ヒト由来プラセンタを原料としている注射剤と違い、サプリには豚・馬などの胎盤が使われています。
サプリメントの場合でも豊富な栄養や細胞増殖因子を摂取することは可能で、細胞の増殖や修復を促進させるプラセンタの作用は変わりません。
 
最近ではプラセンタサプリの商品数が増え、原料や価格帯からお好みのものを選びやすくなりました。
飲み込みやすいカプセルタイプが多いため、注射が苦手という方にもおすすめ。
今の健康状態をキープしたい方や、病気の予防目的でも手軽に取り入れることができます。

プラセンタが健康を害するおそれはあるの?


プラセンタは直接体内に取り込むものですから、不安感があるのはよくありません。
最後に、プラセンタが健康を害するおそれや副作用の有無について解説します。

プラセンタを摂取するリスクとは

プラセンタ注射を一度でも行った方は献血ができないというデメリットがあります。
プラセンタ注射が利用されるようになってから50年ほど経ちますが、これまで感染症を引き起こしたという報告はありません。
しかし、現状の科学技術では取り除けない未知のリスクに備え、献血制限を行うという予防措置が行われています。
注射剤の原料は厳重な検査を通った胎盤だけを使用していますが、理論上のリスクを完全に否定することはできません。
 
このようなプラセンタ注射のリスクは、使用する前に医師から必ず説明があります。
心配事や気になる点がある際は、プラセンタ注射を行う前によく確認をとるようにしましょう。

重篤な副作用は確認されていない

プラセンタは人工的な薬ではないため、副作用の心配がほとんどないことで知られています。
これまでも重篤な副作用は報告されておらず、比較的安心して行える治療法です。
 
ただし、プラセンタ注射をはじめたばかりの頃は、注射を打った部位が赤くなったり、発熱したりといったアレルギー症状が起きる場合もあります。
プラセンタに限らず、アレルギー症状はどんな注射の場合でも起こりうることですが、異常が現れた場合は医師に報告しておくと安心です。

プラセンタサプリが健康を害する危険性は?

サプリメントは医薬品ではなく健康食品扱いのため、一般的には副作用の心配はないといわれています。
ただし、サプリメントが身体に合わない場合、頭痛や吐き気などの体調不良を起こす場合もあります。
異常を感じた場合は、ただちに使用を中止しましょう。
服薬中の場合、飲んでいる薬との飲み合わせが悪いこともあります。
服薬中の方は、プラセンタサプリを取り入れる前に主治医に相談しておくとよいでしょう。
 
また、医療機関で取り扱われているプラセンタ注射と違い、プラセンタサプリは自分で選んで購入する必要があります。
粗悪なサプリや不純物だらけの偽商品などを購入してしまうのは大変危険です。
プラセンタサプリを購入する際は、製造国や口コミなどを最低限チェックするようにし、信頼できる商品を購入するようにしてください。

まとめ


プラセンタは、正しい知識の元で使用すれば嬉しい存在です。
主な作用が身体の持つ本来の機能を取り戻すことですので、「なんとなく身体がだるい」「寝ても疲れが取れない」……など、はっきりした症状がない場合でも効果が実感できることでしょう。
毎日を活き活きと、健康的に過ごすためにも、プラセンタを取り入れてみませんか?

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