子育てママから注目されている『プラセンタ』!授乳中でも大丈夫?

子どもを抱っこする女性

子どもの世話に遊び相手、そして食事づくりや掃除……。子育てママの日常は慌ただしく過ぎていきます。

水分不足からくるガサガサ肌や、連日の公園遊びで日焼けが気になる肌をケアしたい気持ちがあるけれど、なかなか自分に向ける時間を確保することは難しいですよね。

そんな多忙な子育てママたちから人気を得ている成分が『プラセンタ』です。
雑誌やテレビでプラセンタサプリメントや注射の話題を見たことがあるママもいるかもしれません。

とりあえず美容には良さそうだと興味はありつつも、自分が授乳中である場合、プラセンタはOKなのかどうか気になって二の足を踏んでいるママも多いでしょう。
今回は授乳中のママも、授乳は終わったけれどもまだまだ子育て奮闘中のママも必見!

子育てママにうれしいプラセンタの効果についてお話していきます。

そもそもプラセンタとは何?

美容液
『プラセンタ(Placenta)』とは胎盤のことです。哺乳類は胎内で子どもを育てる際、胎盤が重要な役割を担います。
胎児に酸素を送ったり、栄養を送ったりと生命を維持するため、プラセンタはなくてはならない存在なのです。
しかし出産をしたあとは胎盤は不要になるため、自然に体外へ排出されます。

その役目を終えた胎盤にも豊富な栄養素が含まれており、人間以外の動物は滋養の高さから、本能的に食べてしまうことも珍しくありません。

このように胎盤は哺乳類の動物にあるもので、美容目的で用いられるプラセンタの種類としては、豚、馬、羊が多いでしょう。

豚は年2回出産をし、子どもを多く産むことからプラセンタの確保が容易です。

馬のプラセンタは病気に強いことから用いられていますが、サラブレッドであることや飼育環境に厳しい条件があることから確保が難しく、希少性が高く高額になる傾向があります。

羊のプラセンタは日本国内では製造が禁止されており、海外からの輸入品が販売されています。
羊は狂牛病(BSE)の一因とも考えられているため、ニュージーランドといった一部の狂牛病が発症していない地域を産地とするプラセンタだけの流通が認められているのです。

「なぜ輸入してまで羊のプラセンタを使うの?」と気になる方もいるかもしれませんが、羊の胎盤は人間と近く、有効成分が身体に馴染みやすいといったメリットがあるからです。

ヨーロッパでは豚や馬のプラセンタよりも人気があるといわれています。

ただ、羊と同じ狂牛病の問題から、日本国内では牛のプラセンタも使用が禁止されています。

そして最近では、哺乳類以外のプラセンタも登場しています。
もちろん哺乳類以外には胎盤がないため、厳密にはプラセンタとは言えません。

しかし、成分が動物由来のプラセンタに似ていることがあり、海の生物から抽出されたものを「海洋性(魚性)プラセンタ」、植物由来のものを「植物性プラセンタ」と呼ばれています。

似た成分ではありますが、効用は微妙に異なります。

プラセンタを選ぶときには、何の生き物の胎盤が使用されているのかを確認すると良いですね。

最後に、プラセンタを語るうえで欠かせないのが歴史の長さです。
プラセンタの栄養の高さは約2.000年前から世界で知られており、中国の漢方では紫河車(ちかしゃ)と呼ばれ、皇帝といった身分の高い人々から重宝されていたと伝えられています。

数あるサプリメントの中でも『プラセンタ』は子育てママから人気が高い。その効果は?

サプリメント
プラセンタは優れた栄養素を含んでいますが、実際にどのような成分なのかを詳しくみていきましょう。

プラセンタには下記の成分が含まれており、美容を中心に女性にとってうれしい効果が期待できそうです。

・たんぱく質とアミノ酸

たんぱく質はアミノ酸の集合体です。肌のハリや美しい髪をつくります。

・活性ペプチド

たんぱく質とアミノ酸の中間のような存在の成分です。

美肌・美髪だけでなく筋肉や内臓など、身体の内部の健康を促します。

・ムコ多糖類

別名をグリコサミノグリカンといいます。CMでヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、グルコサミンといった物質を聞いたことがあるかもしれませんが、それらはムコ多糖類の仲間です。

ムコ多糖類は水分を身体に蓄える働きがあるだけでなく、体内に溜まった老廃物の排出を促す役割も持っています。

・ミネラル

人間の生命活動には欠かせないカルシウム、ナトリウム、マグネシウム(鉄分)などを「ミネラル」といいます。

これらは体内では生成できないため、食物から摂取する必要があります。

・成長因子

別名をグロースファクターと言い、たんぱく質の一種です。

年齢を重ねたいくと細胞の働きが乏しくなりますが、そういった細胞を活性化させ、若々しさを保つ働きがあります。

成長因子にはいくつか種類がありますが、プラセンタに含まれているのはEGF(上皮細胞増殖因子)、HGF(肝細胞増殖因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)の3つです。

また、この成長因子は動物由来のプラセンタのみにあるもので、海洋性(魚性)プラセンタ、植物性プラセンタには含まれていません。

子育て中のママにこそ『プラセンタ』がおすすめなのはなぜ?

子どもと頭を抱える女性
授乳中・育て中のママにプラセンタが人気の理由は、先ほど説明した美容効果だけではありません。

出産後はホルモンバランスが乱れやすく、イライラといった精神の不安定さや、疲れやすさを覚えることが多いでしょう。

プラセンタそのものにホルモンは含まれていませんが、抽出されたエキスには身体のホルモンバランスを正常に整える働きがあります。

出産後の女性や45歳以降に訪れる更年期障害の軽減のために、婦人系のクリニックによってはプラセンタが推奨されているそうです。

実際にプラセンタがもたらすと言われている、授乳中・子育て中のママにうれしい効果をご紹介しましょう。

・肌のツヤやハリをアップさせ、乾燥を防ぐ
・基礎代謝や新陳代謝を高め、身体の細胞を活性化させて若々しさを保つ
・肌のターンオーバーを活性化し、今あるシミやそばかす、くすみを軽減
・メラニンを抑制する成分も含まれているため、新たなシミやそばかすを予防する
・免疫力の強化
・内分泌調整作用(内分泌系のバランスを整える)
・造血組織を刺激することによって、冷え性改善や貧血予防


このように、産後の女性にとってうれしい効果が期待できます。

授乳中でもプラセンタの成分は大丈夫?

クエスチョンマークと閃き
プラセンタは優れた成分だけれども、気になるのが『授乳中に摂取しても良いのか』という疑問です。

授乳中には避けた方が良い食べ物や薬がありますが、プラセンタに関しては問題がないとされていることがほとんどです。

プラセンタがもともと哺乳類の体内にある器官であることから、NGではないでしょう。

ただしサプリメントの場合はプラセンタ以外の成分も配合されているものもあるので、注意書きをチェックすることをおすすめします。

授乳中でも服用して良いのかどうかは、ほとんどのサプリメントには書いてありますので、それに従ってください。

それでも分かりにくいケースや、日常的に処方薬を服用している場合は、かかりつけの薬剤師または医師に相談してください。

どちらにせよ、少しでも不安がある場合は薬剤師または医師に相談をすることで、安心してプラセンタを取り入れられそうです。

授乳中のママには『プラセンタサプリ』がおすすめ

サプリメントと水
授乳中・子育てママに頼もしい成分が多く含まれているプラセンタですが、迷ってしまうのがその摂取方法です。

最も早く効果を実感したいのらば、クリニックで摂取できるプラセンタ注射が候補に挙がります。

皮下または筋肉注射でプラセンタを取り入れる方法で、効果を実感するまでのスピードは早くなるでしょう。
しかし、プラセンタ注射を受けるためには通院が必要になります。

プラセンタ注射を始めると、最初の数週間は1週間に2~3回程度の摂取をすることになるのです。

そこから1週間に1回、最終的には2週間に1回くらいのペースでプラセンタ注射を受けることになるでしょう。

授乳中の子どもを連れて頻繁にクリニックに行くのは現実的ではなく、さらにプラセンタ注射は1回あたり1.500円から2.000円くらいが相場になっているため、金銭面でも負担を感じるかもしれません。

そこでおすすめなのが、プラセンタサプリメントです。

プラセンタサプリメントならば授乳中や子育て中でも、自分のペースで飲むことができるでしょう。

価格はプラセンタサプリメントにもよりますが、1か月あたり3,000円から5.000円程度とリーズナブルなため、金銭的な負担にもなりにくいです。

また、プラセンタサプリメントは定期購入もできるところがほとんどのため、自分でわざわざ購入をしなくても家に届くことから、続けやすさを感じるでしょう。

どうせなら子育て中・授乳中のママにもおすすめ&安心のプラセンタサプリを選ぼう

高評価
健やかな身体づくりのためにも、美容のためにも、「プラセンタサプリメントを取ってみたい!」と思うママさんもいるかもしれません。

しかし、プラセンタは人気の成分だけあって、数えきれないほどのサプリメントが販売されています。

今回はその中でも授乳中のママからも人気の『母の滴 プラセンタEX』に注目してみましょう。

『母の滴 プラセンタEX』は楽天市場年間ランキング(2015年、2016年)のプラセンタ配合部門、プラセンタ配合ドリンク部門で1位を獲得しており、累計16.380.400カプセルを突破している実績のあるサプリメントです。

『母の滴 プラセンタEX』の特徴をまとめると以下になります。

・使用されているプラセンタは馬スーパープラセンタ。馬サイタイも配合されています。
希少かつ高価な馬プラセンタに、優れた保湿力を持つ馬サイタイが融合されているサプリメントです。従来の美容効果だけでなく、肌への潤い効果がアップしています。

・サプリメントに使用されている粉末の純度が100パーセント
馬のプラセンタをマイナス30度で低温乾燥することによって、栄養成分を壊さずに加工されています。

製造過程で脂質や糖質などを加えず、純度100パーセントの粉末を使用しています。

タンパク質量が98.8パーセントと高品質
タンパク質はアミノ酸が集まって構成されています。
プラセンタの品質を知る方法として、含まれているアミノ酸の量が挙げられますが、『母の滴 プラセンタEX』は製造元が改良を重ね、高いタンパク質量をキープ。つまりアミノ酸も多く含まれています。

・低分子加工で身体に馴染みやすい

小さな低分子加工を成功させたことにより、有効成分がよりスムーズに体内に馴染みやすくなっています。

・衛生管理が徹底した工場で製造された、無添加・無着色のサプリメント
授乳中は不安な成分を取り入れたくないものです。
『母の滴 プラセンタEX』衛生管理が徹底された工場で、安全な成分だけを使用しています。

さらにカプセルには天然カカオ色素を用いているため、無添加、無着色のサプリメントになっています。

・続けやすい価格帯と飲み忘れない定期便
『母の滴 プラセンタEX』60粒入りで4.500円(税抜)です。

1日1粒ならば約2か月、1日2粒でも約1か月ですから、負担を感じにくい価格帯になっています。

また、まとめ買いをすることでさらに価格を抑えることができるでしょう。

そして、自分のペースで定期購入もできるため、買い忘れや飲み忘れを防ぎ、無理なく継続することができます。

最後に授乳中、子育て中のママだからこそ微妙に気になるのが、プラセンタサプリの匂いです。

キツい匂いがする場合、服用したあとに子どもに授乳したり、遊んだりすることをためらってしまうかもしれません。

『母の滴 プラセンタEX』はもちろんのこと、他のプラセンタサプリメントも有効成分をカプセルの中にしっかり閉じ込めているので、多めの水で飲み込めば特殊な匂いを感じることがないでしょう。

まとめ

プラセンタは人間を含む哺乳類の体内に存在する器官のため、アレルギーを引き起こす可能性が低く、安全性が高いと言えるでしょう。

実際に、プラセンタは授乳中のママであっても服用できることがほとんどです。

服用するのであれば、健やかな身体づくりのことを考えて、質の高いプラセンタを選ぶと良いでしょう。

そして、子育てママが日常的に取り入れやすいことからおすすめしたいのが、プラセンタサプリメントです。

自分で決めたタイミングで服用するだけなので、続けやすく習慣化しやすいでしょう。

プラセンタサプリメントは安全性の高い成分で構成されていますが、念のためにかかりつけのクリニックや薬剤師に相談をすると、さらに安心して服用できるかもしれません。

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