プラセンタで糖尿病予防!病気にかかりにくい体質に

プラセンタと糖尿

若い人にも増えている生活習慣病のひとつ「糖尿病」
多くの場合、ストレス・肥満・運動不足などが原因で起こります。
いつまでも健康的な生活を続けるためにも、今のうちから予防対策をしておきたいですよね。
 
そこで今回ご紹介するのは、さまざまな健康効果をもつといわれる「プラセンタ」です。
病院でも使われるプラセンタですが、糖尿病予防にも効果があるのでしょうか?詳しく解説していきます。

糖尿病ってどんな病気?

プラセンタと糖尿病1

「太った人がなりやすい」というイメージのある糖尿病ですが、実はその原因をよく知らないという方も多いはず。
はじめに、糖尿病の基本情報についてご紹介します。

糖尿病になる原因とは

そもそも糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)が増えすぎると起こる病気です。
健康診断で「血糖値」という言葉を聴いたことがある方も多いと思いますが、これは血液中のブドウ糖の割合を表しています。
 
血液中のブドウ糖は、私たちの身体のエネルギー源として欠かせないものですが、多すぎると血管を傷つける要因にもなります。
血糖値が高い状態をそのまま放置しておくと、心臓病や失明、腎不全、足の切断など重い合併症を引き起こすこともあるのです。
 
血糖値は食事をすると一時的に上がるものですが、健康な人の場合、すい臓から出ている「インスリン」というホルモンの働きにより、血糖をエネルギーとして体内に取り込むことができます。
ところが糖尿病の人の場合、インスリンがうまく働かずに血糖値が上昇してしまうのです。
インスリンがうまく働かない原因は、すい臓の機能低下によるインスリン分泌不足、肥満によるインスリン抵抗性が挙げられます。

糖尿病の種類

糖尿病にはいくつか種類がありますが、大きく分けて「1型糖尿病」と「2型糖尿病」があります。
 
1. 1型糖尿病
1型糖尿病の原因は主に体質だと考えられており、糖尿病患者のうち10人に1人もいないといわれています。
10~20代の若い人に突然発病することが多く、急激に症状があらわれるのが特徴です。
すい臓からインスリンがほとんど出なくなるため、注射でインスリンを補う治療が必要となります。
 
2. 2型糖尿病
こちらは、10人に9人以上がこの種類といわれている最も一般的な糖尿病です。
少し前までは中高年に多い病気でしたが、最近では若い人にも増えてきています。
 
特に40歳以上、家族に糖尿病の患者がいる、運動不足や太り過ぎの人がなりやすいため、注意が必要です。
初期症状がほとんどないため、気が付かないうちに進行していきます。
 
食事や運動習慣の見直しで血糖値が改善することも多く、必要に応じて飲み薬や注射などが使用されます。

高血糖になるとどんな症状が起こるの?

症状が急激にあらわれる1型糖尿病と違い、2型糖尿病の初期症状はとても分かりにくいです。
健康診断などで分かる血糖値に注意するだけでなく、高血糖の症状が出ていないか日頃からチェックしておきましょう。
 
主な高血糖の症状は、

  • 喉の渇きがひどく水をよく飲む
  • 頻尿
  • 体重が減る
  • 空腹感が高まる
  • 疲れやすくなる
  • 感染症によくかかる
  • 目がかすむ
  • 皮膚の乾燥、かゆみ
  • 切り傷など皮膚の傷が治りにくい

などです。生活習慣を振り返るとともに、これらの症状が起きていないか注意してみてください。

プラセンタで糖尿病は予防できる?

プラセンタと糖尿病2

多様な健康効果をもつ「プラセンタ」ですが、糖尿病を予防する効果はあるのでしょうか?詳しく解説していきます。

糖尿病になりにくい食生活をサポート

最も多い糖尿病である2型糖尿病の場合、食事療法が基本的な治療となります。
そもそも日本人は欧米人に比べてインスリンの分泌量が少ないといわれており、欧米化した食事を取り続けると血糖値が上がり続けてしまうのです。
 
食事療法の考え方は、カロリーを必要以上にとらないようにしながら、バランスのとれた栄養を摂取することです。
現在糖尿病にかかっていない人でも、バランスのとれた食生活をおくることが一番の糖尿病予防になります。
 
しかし、忙しい現代社会では朝昼晩3食ともバランスのよい食事を続けるのは困難です。
そこで、活躍するのが栄養豊富なプラセンタ。
プラセンタの原材料である哺乳類の「胎盤」には胎児を育てるための栄養素が豊富に含まれており、その胎盤から抽出されたのがプラセンタエキスです。
生命を育むプラセンタにはさまざまな健康効果があるとされ、病気の治療にも幅広く利用されています。
 
プラセンタにはタンパク質、アミノ酸、ビタミン、核酸、ミネラルなどがぎっしり含まれているため、プラセンタだけで1日に必要な栄養をサポートしてくれます。
野菜不足や外食が多いと感じている方も、プラセンタを取り入れることで効率よく栄養を補給することができるでしょう。

プラセンタで血糖値は下がる?

プラセンタには、胎児の成長を促す「成長因子(グロースファクター)」という成分が含まれています。
これには細胞を活性化させる作用があり、代謝や血流を改善する効果が期待できます。
 
プラセンタを摂取したからといってすぐに痩せられるわけではありませんが、ダイエットしやすい体質へと導くことができます。
体重が減少すれば血糖値も自然と下がっていくので、糖尿病予防にも効果的といえるでしょう。

プラセンタのすい臓への効果

すい臓は、インスリンというホルモンを分泌する器官です。
プラセンタにはホルモンの分泌をコントロールする作用があるため、すい臓の機能をサポートする効果が期待できます。

糖尿病予防にプラセンタを取り入れるには

プラセンタと糖尿病3
最後に、プラセンタを糖尿病予防として取り入れる方法をご紹介します。

病院で受けるプラセンタ注射について

プラセンタ注射は1度の治療で終わるわけではなく、定期的な投与で人間のもつ自然治癒力を徐々に高めていく方法です。
こうしたプラセンタ療法は幅広い分野で取り入れられており、糖尿病の治療にも実際に利用されています。
 
プラセンタ注射にはヒトの胎盤から抽出されたプラセンタエキスが使用されており、医療機関でのみ受けられます。
ただし糖尿病の場合、プラセンタ注射は保険が適用されないため、継続するにはコストがかかります。
 
また、プラセンタ注射をすると献血ができなくなる、通院の手間がかかるというデメリットも。
多様な効果が期待できるプラセンタ注射ですが、継続できるかということをよく考えた上で利用するようにしましょう。

セルフケアならサプリがおすすめ

もっと手軽な方法でプラセンタを取り入れたいなら、サプリメントタイプのプラセンタをチェックしてみてください。
プラセンタサプリには豚や馬など動物の胎盤が使われていますが、プラセンタ注射同様の豊富な栄養素、成長因子が含まれています。
 
プラセンタサプリは1個あたりのカロリーが低い商品が多いため、毎日の生活に気兼ねなく取り入れることができます。
念の為、商品を購入する前にカロリーや添加物の有無を確認しておくとよいでしょう。

まとめ

プラセンタと糖尿病4
糖尿病は自然と治るわけではなく、放っておくと合併症が起こる危険性もあります。
ほとんどの場合、太り過ぎや運動不足などのライフスタイルが原因ですので、糖尿病になりにくい生活習慣を心がけることが大切です。
 
運動や食生活に気をつけるとともにプラセンタを取り入れることで、健康的な生活を効率よくサポートしてくれることでしょう。
特に、健康診断での血糖値が気になっている方や、ご家族に糖尿病の方がいる場合、早めに予防対策をすることをおすすめします。

おすすめNo.1プラセンタ