プラセンタが睡眠障害を改善!不眠症にも効果ありってホント?

「夜なかなか寝付けない」「何度も目覚めてしまう」などの睡眠障害は、身体的な不調だけでなく精神的にも悪影響を及ぼします。
そんな睡眠のお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、身体を調整する作用をもつ「プラセンタ」です。

睡眠障害の原因とは?

睡眠障害

はじめに、睡眠障害の概要をご紹介していきます。

睡眠障害の症状

睡眠に何らかの問題がある状態のことを睡眠障害と呼びますが、その症状は人によってさまざまです。
以下のような状態に当てはまる場合は、睡眠障害の可能性があります。

  • 入眠障害:ベッドに入ってから30分~1時間以上経っても眠れず、寝つきが悪いこと。
  • 中途覚醒:途中で何度も目覚めてしまい、なかなか寝付けないこと。
  • 早朝覚醒:起床予定時刻よりも早く目覚めてしまう状態のこと。
  • 熟眠感欠如:睡眠時間を十分にとったのに、ぐっすり眠った気がしないこと。

睡眠障害の原因は?

睡眠に深い関わりをもつホルモンといえば「メラトニン」です。
メラトニンには睡眠を促進する作用がありますが、朝、太陽の光を浴びるとその分泌量が低下するため、体が覚醒します。
そしてメラトニンは約15時間後に再分泌され、夜になると自然な眠りにつくことができるのです。
この仕組みがあることから、日中に光を浴びない生活をしているとメラトニンの分泌が乱れ、睡眠障害の原因となることがあります。
 
また、交感神経と副交感神経の乱れも睡眠障害の原因となります。
これらの神経は刺激を受けると緊張や興奮状態になってしまうため、眠りにくくなってしまいます。
神経を刺激する要因は、ストレスや電子機器の使用など実に多く、現代社会では一般成人のうち約20%(5人に1人)が不眠に悩んでいると言われています。

不眠症を放置しておくとどうなるの?

通常、1日眠れなかったくらいではほとんど心身に影響はありません。
しかし、不眠状態が慢性的になると心身にさまざまな不調が現れます。

不眠状態が続くと、

  • 頭痛やめまい
  • 吐き気
  • 集中力の低下
  • 労働意欲の低下
  • 日中の眠気やだるさ

などの症状が現れ、生活習慣病やうつ病、精神疾患などにもかかりやすくなることがあります。
こうした病気を防ぐためにも、睡眠障害を放置せずに適切な対処を行うことが大切です。

プラセンタが睡眠の質を高める理由

プラセンタが効く理由
ここでは、プラセンタが良質な睡眠に効果的な理由をご紹介します。

プラセンタ療法とは?

プラセンタとは胎盤から抽出したエキスのこと。
胎盤は、お腹の中にいる赤ちゃんの各種臓器を代行する臓器でもあり、その成分を美容や健康に役立てているのがプラセンタ療法です。
プラセンタの薬理作用は多岐にわたり、一言で言えば“若返り”を叶える成分とされています。
 
内科・婦人科・アレルギー科・神経科までさまざま分野で活用されていることから、プラセンタの効能が実に多様なことがお分かりいただけるでしょう。
睡眠薬は使いたくないという方にも、ぜひお試ししてほしい療法です。

自律神経の乱れを整える

プラセンタの代表的な作用のひとつが、自律神経の乱れを整えることです。
プラセンタには自律神経をコントロールする働きがあり、乱れた交感神経と副交感神経を調整して落ち着いた精神状態へと導きます。
 
この作用のおかげで、脳の緊張・興奮状態が緩和され、リラックスした状態で眠れるようになります。
さらに、プラセンタには疲労回復作用もあるため、朝目覚めた時の熟眠感も変わっていきます。
 
自律神経の乱れを整える作用から、プラセンタは神経科の不眠症、自律神経失調症、頭痛の治療にも使われています。

ホルモンバランスを整える

自律神経とホルモンバランスは密接に関わっており、どちらかが乱れているともう一方も乱れてしまいます。
特に女性はホルモンの影響を受けやすく、ホルモンバランスの乱れとして挙げられるのが「更年期障害」です。
 
睡眠障害も更年期障害の症状のひとつで、特に40代以降の女性以降がなりやすいと言われています。
 
そこで注目されているのが、プラセンタのホルモンバランスを整える作用です。
プラセンタ自体に女性ホルモンが含まれているというわけではなく、分泌を促進する作用があります。
 
この作用によりホルモンが足りない状態が改善され、ホルモンバランスが整い体の生理機能が正常化されます。
女性特有の症状が改善されることで身も心もリラックスした状態になり、よりスムーズな眠りを叶えることができるでしょう。

プラセンタを効果的に取り入れるために

摂取方法

最後に、プラセンタの取り入れ方のポイントをご紹介します。

主なプラセンタの摂取方法

プラセンタの主な摂取方法は以下の3つです。あなたの生活スタイルやお好みに合う方法を選んでみてください。
 
1. プラセンタ注射
厚生労働省認可の医薬品であるヒトプラセンタを利用した注射薬です。取り扱いは医療機関に限られており、定期的な通院が必要となります。
症状によりますが、効果が現れるまでの数ヶ月は週2~3アンプル打つことが多いようです。
 
プラセンタはさまざまな分野で利用されていますが、保険が適応するのは更年期障害、乳汁分泌不全、肝機能障害の治療のみとなっています。
それ以外の分野では自費となり、その場合1アンプルあたり1000~2000円ほど費用がかかります。
更年期障害の症状として睡眠障害が現れていることもあるので、45歳以降の女性は一度婦人科で診察を受けてみることをおすすめします。
 
2. プラセンタサプリ
医療機関に通うことなく、自宅でプラセンタを取り入れたい方に最適なのがプラセンタサプリです。
プラセンタサプリには、主に豚・馬など哺乳類の胎盤が使われていますが、ヒトプラセンタ同様の効果をもたらすと言われています。
 
効果が現れるまでは数ヶ月かかることが多いですが、プラセンタ注射と比べて続けやすい価格が魅力です。
高価なプラセンタサプリもありますが、1日あたり100~200円から続けられる商品が多いため、生活の中に気軽に取り入れることができます。
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3. プラセンタドリンク
プラセンタドリンクはプラセンタ以外にも有効成分が入っていることが多いので、睡眠不足による肌荒れや疲労感にお悩みの方にもおすすめです。
また、プラセンタドリンクは身体に吸収されやすいと言われており、即効性があると言われています。
 
ただし、プラセンタドリンクは1本あたり300円~1,000円とやや高額なため、継続するには費用がかさみます。
プラセンタドリンクの特徴を活かした使い方は、とても疲れを感じている日や頑張らなければならない特別な日の前に使うことです。
プラセンタドリンクは即効性があるので、前日の夜に飲めば次の日の朝には違いが実感できるでしょう。
 
1点注意しておきたいのが、カフェインが含まれているプラセンタドリンクです。
神経を刺激して眠れなくなる場合があるので、ノンカフェインの商品を選んでおくようにしましょう。
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プラセンタを摂取するタイミングに注意

プラセンタの初期症状として、かえって身体が覚醒してしまうことがあります。
プラセンタを摂取し始めたばかりの頃は身体が慣れていないため、継続していくことによって初期症状は次第に緩和されていきます。
プラセンタは基本的にいつ摂取してもよいものですが、始めてから2~3日の間は寝る前の摂取を控えておくことをおすすめします。

生活スタイルの見直しを

プラセンタの摂取とともに生活スタイルを見直すことで、睡眠障害が改善されます。
神経を刺激する食べ物の摂取や習慣に気をつけて、プラセンタの効果をさらに高めましょう。
 

●睡眠の質を向上させる生活習慣

  • カフェイン入りの飲み物や酒類を控える
  • 夕食はトウガラシ、コショウなど香辛料を控える
  • 夕食は寝る2~3時間くらいに済ませる
  • 寝る前にスマホを触らない
  • 寝る前に熱すぎる湯船に浸からない
  • 朝はカーテンを開けて太陽の光をしっかり浴びる

まとめ

睡眠

さまざまな薬理作用をもつプラセンタは、睡眠障害や不眠症にも効果的に働きます。
睡眠の質がアップすれば、肌荒れや身体の不調も自然に改善していきますよ。
お好みの方法でプラセンタを取り入れてみて、気持ちのよい朝を迎えてくださいね。

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