プラセンタで疲れにくくなる?疲労回復で若々しいカラダに!

プラセンタ 疲れ

さまざまな美容効果で話題を呼んでいるプラセンタは、疲労回復にも効果があることをご存知でしたか?
疲れは身体が重だるくなるだけでなく、疲れ顔を引き起こして年齢よりも老けた印象になってしまうこともあります。
 
プラセンタの疲労回復効果で、疲れ知らずの若々しいカラダを手に入れましょう!

そもそも疲れの原因って?

プラセンタと疲れ1

一口に疲れと言ってもその原因はさまざま。
まず、身体が疲れる原因と疲労回復の方法をご紹介します。

身体が疲れる原因とは

身体が疲れる原因は、大きく分けて3つあります。
 
1.肉体的疲労
日常の活動やスポーツなどによって起こる疲れのことです。
疲労物質と呼ばれる「乳酸」の蓄積も原因のひとつ。
通常は栄養補給や睡眠によって回復することができますが、解消しきれないと徐々に疲労が蓄積していきます。
慢性的に疲れが溜まっていくと、身体のだるさや肩こり、不眠などの症状があらわれることもあります。
 
2.精神的疲労
人間関係や社会環境など、心理的ストレスが原因となる心の疲れです。
身体的に異常がない場合でも、ノイローゼや心身症などの症状があらわれることがあります。
 
3.神経的疲労
デスクワークや細かい作業などによって神経が緊張した状態が続くことによって起こる疲れです。
中力の低下や物覚えが悪くなるほか、不眠や眼精疲労の原因になることもあります。
パソコンやスマホを長時間使用することでも起きやすいため、近年増加しているといわれています。
 
これらの疲労は互いに密接な関係にあり、疲れが蓄積されることでさまざまな症状があらわれます。
疲労の症状が感じられたら、身体と心の両面から原因を見つけることが大切です。

効率よく疲れを取るためには

日々の疲れはその日のうちに解消し、身体に溜め込まないことが肝心です。
ここでは、効率的に疲れを取るためのポイントをご紹介します。
 
●適度な運動を取り入れる
ウォーキングなどの適度な運動を取り入れることで、筋肉や内蔵の働きが活発化します。
血液循環がよくなることで乳酸も排出されやすくなり、疲れにくいカラダ作りに役立ちます。
 
●好きなことをして心身をリフレッシュする
湯船につかってゆっくり入浴する、好みの音楽を聴いてリラックスするなど、好きなことをしながら休養を取ることも大切です。
身体と心をリフレッシュすることで、筋肉や神経の緊張がほぐれます。
 
●質のよい睡眠をとる
睡眠は身体や脳を休めるだけでなく、成長ホルモンの分泌によって細胞が活性化されます。
身体を動かすためのエネルギーが生み出されるため、睡眠は健やかな生活のために欠かせません。
寝る前のスマホ使用を控えたり、寝具にこだわったりするなどして、より質の高い睡眠を得られるようにしましょう。
 
●バランスのよい食生活
エネルギーや栄養が不足していると、疲れはなかなか取れません。
食事を抜かずに1日3食を心がけ、バランスのよい食生活を心がけましょう。

プラセンタで疲れが取れる理由

プラセンタと疲れ2

生活習慣に気をつけていても、疲れは徐々に蓄積されていきます。
そんな時に役立つと注目されているのが、プラセンタの疲労回復効果です。

滋養強壮のあるプラセンタ

「プラセンタ」とは、母親と胎児をお腹の中で繋いでいる胎盤のこと。
赤ちゃんは胎盤を通して栄養を受け取り、出産までの間に驚異的なスピードで成長を続けます。
 
自然界における哺乳類のほとんどの動物は、出産後自らの胎盤を食べます。
この行動は、出産によって低下した体力を胎盤に含まれる栄養で回復させているためだと考えられています。
母親が本能的に自分の胎盤を食べるという行動から、いかに豊富な栄養が含まれているかということが想像できますよね。
 
そんな胎盤から抽出されたプラセンタエキスには、アミノ酸やビタミンをはじめとする豊富な栄養素が含まれています
中でも注目したいのが、細胞分裂を活性化させる作用をもつ「成長因子(グロースファクター)」
胎児がぐんぐん成長していくのも成長因子の作用によるもので、成長ホルモンの分泌にも深く関わっていると考えられています。

プラセンタで疲れが取れるのはなぜ?

プラセンタが疲労回復に効果的な理由には、以下のようなものがあります。
 
●豊富な栄養をまとめて補給できる
プラセンタには、アミノ酸やビタミン類など豊富な栄養が含まれています。
特にアミノ酸はエネルギー源となる必要不可欠な成分といわれており、外から補うことで疲れを最小限に抑え、筋肉の修復を促す効果が期待できます。
 
●成長ホルモンの分泌を促す
プラセンタに含まれる成長因子には、成長ホルモンの分泌を促進させる作用があります。
成長ホルモンは身体の成長に関与するだけでなく、タンパク質の合成を促す作用があります。
この作用により、身体の修復や疲労回復にも効果を発揮します。
 
●代謝や血流を改善する
プラセンタには基礎代謝や血行を促進させる作用があり、疲れの原因である乳酸の排出を促します。
 
●自律神経のバランスを整える
プラセンタには自律神経の働きをコントロールしたり、ホルモンバランスを調整したりする作用があります。
 
緊張状態にある脳や心の疲労までも緩和してくれるため、精神的・神経的な疲れにも効果的です。
自律神経を整えることで、疲れているのに眠れない・食欲がないといった症状も次第に改善していくでしょう。

プラセンタで疲れ知らずの身体に

プラセンタと疲れ3
最後に、疲れを取るのに最適なプラセンタの摂取方法をご紹介します。

プラセンタ注射の即効性を活かした使い方

ヒト由来のプラセンタを原料としているプラセンタ注射は、ほかの方法よりも体内への吸収性が優れており、即効性も高いといわれています。
 
ただしプラセンタ注射が保険適用となるのは、『肝機能障害・更年期障害・乳汁分泌不全の診断がある時のみ』となっており、長期的に使うとなるとコスパはよくありません。
最低でも週に1度はクリニックに通わなければいけないという手間もデメリットです。
 
プラセンタ注射を取り入れるなら、疲れがピークに達している時がおすすめです。
「疲れが溜まって何もする気が起きない」「疲れているけど大切な用事がある」……そんな時にこそ、プラセンタ注射の即効性が役に立つはずです。

疲れない身体を維持するならサプリメント

いつも通りの日々を送っていても、慢性的な疲れを感じている方も多いと思います。
「寝ても疲れが取れない」「原因が分からないけど身体がだるい」という状態は、慢性的な疲労の可能性が高いです。
 
疲れの原因はさまざまですが、身体に必要な栄養が足りていないことが多いです。
プラセンタをサプリという形で毎日摂取することで、食事では補いきれない栄養を効率よく補給できるでしょう。
 
プラセンタサプリは注射と違ってクリニックに通う必要はありませんが、効果が緩やかなので1~2ヶ月継続することが必要です。
継続することで徐々に体質が改善され、疲れにくい身体へと導いてくれます。

目的に合わせて使い分けるのも◎

注射やサプリのほかには、プラセンタドリンクという方法もあります。
サプリと比べると価格が高い傾向にありますが、吸収率・即効性が高いのが特徴です。
 
したがって、プラセンタドリンクは毎日飲むのではなく、特に疲れている時に飲むのが最適。
普段はサプリで栄養を補給し、ここぞという時はドリンクでサポートするという使い分けもおすすめです。

まとめ

プラセンタと疲れ4
滋養強壮効果のあるプラセンタには、疲れを取るために必要な栄養がたっぷり含まれています。
複数の摂取方法がありますが、できるだけ早く疲れを取りたいという方は注射・ドリンクの摂取がおすすめ。
 
対して、体質を改善して疲れにくい身体を維持したいなら、サプリによる継続摂取がおすすめです。
目的や身体に合う摂取方法を選び、疲れを効率よく改善していきましょう!

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